中嶋歯科医院
石川県金沢市東山3丁目5−10  
ご予約tel:076-251-5505 
休診日:日曜・祭日 
ホーム > 新着 歯科相談一覧 > 授乳を続けながら治療をしたいのですが可能でしょうか?
マイクロスコープ精密治療
親知らず抜歯
顎関節症・かみ合わせ
口腔外科
小児歯科
審美歯科
ホワイトニング
費用一覧(保険適応外)
インプラント術前検査
保証制度
インプラント費用
インプラント体験談
最新インプラント治療
インプラント治療とは?
インプラントQ&A
無痛治療・痛くない治療
虫歯治療・正しい保険治療
無痛治療・笑気麻酔
インフォメーション
診療医師・スタッフ
地図・アクセス方法
オンライン歯科相談受付
新着 歯科相談一覧
リンク集

金沢インプラントセンター
インプラント10年保証
僕からのメッセージ

2008年11月12日 金沢市御所町 31歳 女性

以前から下の親知らずに穴が空いていて、それがだんだん大きくなり痛みもでてきました。
 治療をしたいのですが、現在4ヶ月の子どもがおり授乳をしているので、麻酔や痛み止めの服用が心配です。
 できれば授乳を続けながら治療をしたいのですが可能でしょうか?教えて下さい。

こんにちは。中嶋歯科医院の中嶋顕です。
 ご質問のメールありがとうございます。
 親知らずの痛みが、虫歯によるものであれば、虫歯の治療をすれば、痛みがとれると思います。虫歯の治療のために麻酔が必要でも、局所麻酔は特に母乳に影響はないと考えて大丈夫です。
 親知らずの痛みが、虫歯ではなく、まわりの歯肉の炎症によるものであれば、炎症を抑えるために、抗生剤の服用が必要になることもあります。状態によっては薬を服用せずに、洗浄、局所への薬の塗布(これも母乳には影響しない)で炎症はおさまります。
 また抜歯が必要であれば、抜くことは問題ないですが、抜歯後に感染予防のため、抗生剤の服用が必要になる場合があります。抗生剤を服用する場合には、少なからず母乳に影響があるとされていますが、どうしても必要な場合には母乳に移行しにくい種類の抗生剤を用います。
 心配であれば、抗生剤が必要になった場合には、断乳することをお勧めします。抗生剤の母乳への影響がどれくらいあるかについては必要であればまた詳しくご説明します。
 どういう状態の親知らずかわからないため、どうすることが一番いいかは、ここではお答えしかねます。
 いずれにしても、あまり痛くならないうちに歯科医院を受診して下さい。今なら簡単な処置で、薬の服用もなく治療できるかもしれませんが、悪化してしまってからだとそれこそお薬が避けられなくなってしまいます。
 その際には、大切なことですから、授乳中であること、母乳と薬の関係をしっかりと考慮してもらえる医院で納得してから治療を受けてくださいね。
 またご質問があればご連絡ください。

お返事ありがとうございました。
 薬と授乳のことが気がかりでしっかり安心して治療できる歯医者さんを探していました。 
 歯の状態もはっきりしていないのに詳しく教えていただきありがとうございました。
 悪化しないようになるべく早い内に中嶋医院で受診させていただこうと思います。

Copyright(c)2008-2012 金沢市,インプラント-中嶋歯科医院 All Rights Reserved.